ルリマツリ(プルンパーゴ)

  • イソマツ科

  • プルンパーゴ属

  • 流通名(和名)

    ルリマツリ、プルンパーゴ

  • タイプ

    常緑低木(環境によっては落葉)

  • 原産地

    南アフリカ

  • 草丈/樹高

    30cm~3mほど

  • 開花期

    6~11月ごろ

  • 花色

    青、白、朱色

  • 耐寒性

    やや弱い

  • 耐暑性

    強い

  • 花言葉

    「いつも明るい」「同情」「ひそかな情熱」

ルリマツリ(プルンパーゴ)

ルリマツリ(プルンパーゴ)の特徴

真夏に涼し気なブルーの花を咲かせる人気の低木です。
半つる性ですが、枝があちこちへ伸び暴れやすいのでバラのように壁面へ誘引するのは少々難しいかもしれません。
白花や朱色の花色のものもありますが、やはり涼し気なブルーがダントツの人気です。
寒くなるまで夏花壇を彩ってくれます。寒さにはやや弱く0度以下にならない地域なら戸外で冬越し可能です。

ルリマツリ(プルンパーゴ)

ルリマツリ(プルンパーゴ)

ルリマツリ(プルンパーゴ)の栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。
寒さにはやや弱く、0度以下にならない暖かい地域なら戸外で冬越し可能です。
霜にあたると枯れてしまう場合がありますので、霜の当たらない場所で冬越ししてください。
寒冷地では室内に取り込んだ方がよいでしょう。
基本は常緑ですが寒すぎると落葉して枝だけになってしまいます。
枯死していなければ翌年暖かくなるとまた芽吹いてきます。
(環境にもよりますが、東京都内で、4月になっても枯れ木の様なままで全く変化がなく、5月の末ごろにようやく芽吹いてきた事もありましたので、枯れたと気落ちせず様子をみましょう。)

用土

水はけがよければ、一般的な培養土で大丈夫です。

水やり

基本的に乾いたらたっぷりとお水やりをします。
真夏は日中にお水やりをすると鉢中の温度が上がり根を傷める場合がありますので、気温の上がらない朝方か、涼しくなってからの夕方以降にお水やりするようにしましょう。
庭植えの場合は天候にまかせて大丈夫ですが、日照りや乾燥が続く時はたっぷりとお水やりしてください。
冬は春秋に比べると乾くのが遅くなります。冬は乾かし気味にした方がよいです。

肥料

春~秋の生育期に緩効性肥料を施します。長く咲くので、並行して液肥をあげてもよいでしょう。

剪定

剪定は特に気にする必要はないです。
混み過ぎて風通しが悪いようなら適宜切ってください。基本どこで切ってもかまいません。
強く切り戻しても、比較的早く回復してまた開花します。
枝が横に暴れやすいので行灯支柱などで枝を抑えて出荷している生産者さんもたまに見かけます。