ブルンネラ

  • ムラサキ科

  • ブルンネラ属

  • 流通名(和名)

    ブルンネラ、ブルンネラ・マクロフィラ、ブルネラ

  • タイプ

    落葉性多年草(環境によっては常緑)

  • 原産地

    ヨーロッパ

  • 草丈/樹高

    30~50cmほど

  • 開花期

    4~5月ごろ(冷涼地では5~6月)

  • 花色

    青、白

  • 耐寒性

    強い

  • 耐暑性

    普通

  • 花言葉

    「清純」

ブルンネラ

ブルンネラの特徴

ワスレナグサ(忘れな草)によく似た可憐なブルーまたは白の小花を咲かせます。
スペード型のかたちのよい葉っぱが特徴で、お花のない時期でも葉が美しくリーフプランツとしても楽しめる人気の植物です。
日当たりの悪い場所でも大丈夫なので、シェードガーデンにも向きます。
銀白色の葉に緑色の葉脈がくっきりと美しい「ブルンネラ・ジャックフロスト」や、銀葉がより強く輝くようなシルバーリーフが美しい「ブルンネラ・ルッキンググラス」などの園芸品種があります。

ブルンネラの栽培

置き場所

冷涼な気候を好みます。
春、秋は日当たりでよいのですが、葉焼けしないよう最初から柔らかい日差しの半日陰でよいです。
夏は特に涼しい半日陰~日陰に置きましょう。
耐陰性があるので、あまり日に当たらないお庭やシェードガーデンにもぴったりな植物です。
お花がない時期でもカラーリーフとして美しい葉が楽しめます。
冬は地上部が枯れて落葉しますが、環境によっては葉が残る場合もあります。

用土

水はけのよい山野草の土または、鹿沼土や砂などを混ぜた草花培養土で育てます。
水はけの悪い場所では高畝にしたりロックガーデン風にするとよいでしょう。

水やり

基本的に乾いたらたっぷりとお水やりをします。
乾燥には弱いので水切れには注意しましょう。高温多湿には弱いです。

肥料

春、秋に緩効性肥料を軽く施します。
夏の暑い時期に肥料分が残っていると腐ったり枯れやすくなりますので、5月くらいまでで肥料は止めるようにします。

[引用/garden.orgより] Brunnera macrophylla‘Jack Frost’「ブルンネラ・ジャックフロスト」

Brunnera macrophylla‘Jack Frost’「ブルンネラ・ジャックフロスト」

[引用/garden.orgより] Brunnera macrophylla‘Looking Glass’「ブルンネラ・ルッキンググラス」

[引用/lepage-vivaces.comより] Brunnera macrophylla‘Looking Glass’「ブルンネラ・ルッキンググラス」

ブルンネラ・キングスランサム

ブルンネラ・キングスランサム