クレマチス(テキセンシス系)

  • キンポウゲ科

  • センニンソウ属(クレマチス属)

  • 流通名(和名)

    クレマチス(テキセンシス系)

  • タイプ

    落葉性多年草つる植物(常緑のものもあり)

  • 原産地

    アメリカのテキサス州からメキシコ

  • 草丈/樹高

    1~3m

  • 開花期

    5月~10月

  • 花色

    赤色・白・ピンク

  • 耐寒性

    強い(品種により異なる)

  • 耐暑性

    やや弱い(品種により異なる)

  • 花言葉

    「精神の美」「旅人の喜び」

クレマチスの特徴

イギリスではバラと組み合わせて楽しむことが多い定番のツル植物で「つる植物の女王」との呼び名で親しまれています。
大輪、中輪、ベル型など、花色や花の形も様々でコレクションして楽しむ愛好家も多いお花。原種系のものは茶花として古くから愛されてきました。
花期が長いものが多く、ひとつのお花が二ヶ月も咲き続けるものもあります。
系統により花のつき方が違い、主に昨年伸びたツルに咲く「旧枝咲き(弱剪定)」、今年延びたツルに咲く「新枝咲き(強剪定)」、どちらにも花をつける「新旧両枝咲き(どこで切ってもよい)」に分かれます。

クレマチス(テキセンシス系)の特徴

テキセンシス系は、アメリカのテキサス州からメキシコにかけて自生している、チューリップ型の花をつける「テキセンシス」と園芸品種を交配親とした系統です。真っ赤な横向きの壷型や鮮やかなピンクの花色などが特徴。クレマチスの中でも耐暑性が強く、育てやすい多花性です。
「テキセンシス」「プリンセスダイアナ」「ダッチェス・オブ・アルバニー」「グレイブタイ・ビューティ」「カイウ」などの品種があります。

剪定

剪定は、ほとんどが今年延びたツルに咲く「新枝咲き(強剪定)」です。

テキセンシスレッド

テキセンシス系 実生