アロマティカス(キューバンオレガノ)

  • シソ科

  • プレクトランサス属

  • 流通名(和名)

    アロマティカス、キューバンオレガノ、スープミント、プレクトランサス・アンボイニクス

  • タイプ

    非耐寒性多年草

  • 原産地

    インド、南アフリカ

  • 草丈/樹高

    20~60cm

  • 開花期

    収穫=通年

  • 花色

    白(淡い藤色)

  • 耐寒性

    弱い

  • 耐暑性

    普通

  • 花言葉

    「友情」「沈静」

アロマティカス

アロマティカス(キューバンオレガノ)の特徴

丸く、ちょっとぷにぷにした葉っぱで、触れるとミントに似た爽やかな香りのする植物です。ハーブにも多肉植物としても分類されています。
香りがよく、ハーブティーなどにも使われ、また虫除けの効果があると期待されている人気の植物です。

アロマティカス(キューバンオレガノ)の栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。
但し、日本の高温多湿の環境は苦手です。強い直射の場合や、真夏は少し涼しい半日陰に移動した方がよいです。
まったく日が当たらないところでは間延びして徒長してしまいますので注意しましょう。

水やり

多肉植物としても分類される通り、乾燥気味を好みます。水のやり過ぎなにならないようにしましょう。
また、室内に置く場合は、受け皿には水をためないようにしましょう。腐って枯れる原因になります。

用土

用土は一般的な草花培養土でも育ちますが、細かすぎる用土は過湿になりがちですので、少し粗目の土(観葉植物用の土)の方がよいです。
蒸れ、過湿を嫌いますので、長雨などにはあてないようにします。

肥料

肥料はあまり必要ありません。室内で葉色が悪くなってくるようでしたら日光不足なので、時々は戸外に出し、日に当ててください。
日に当てると強い香を放つようになります。
肥料をあげるなら薄めの液肥を月に1~2回くらい。多肥にすると香りが薄くなりますので、あげすぎは禁物です。

耐寒性

寒さには弱いので、冬は室内に入れてください。(10度くらい必要)

挿し芽

株が大きくなってくると、茎が木質化してきます。そうなると香りが薄くなってきますので、木質化しないようこまめに剪定をするか、挿し芽をして株を更新していくとよいです。
茎を先端から2~3節ほどの位置くらいで切り、肥料分のない水はけのよい土に刺しておけば2~3週間くらいで発根します。(季節や環境にもよる)
水にさしておいても発根します。手軽に増やせるので、剪定も兼ねて挑戦してみましょう。(水さしの場合、お水は毎日代えてください)

アロマティカス