ヘリオトロープ

  • ムラサキ科

  • キダチルリソウ属

  • 流通名(和名)

    ヘリオトロープ、キダチルリソウ(木立瑠璃草)、コウスイソウ(香水草)

  • タイプ

    半耐寒性低木(一年草の品種もある)

  • 原産地

    ペルー、ヨーロッパ南部

  • 草丈/樹高

    10cm~1m

  • 開花期

    4月下旬~10月上旬

  • 花色

    紫、白

  • 耐寒性

    弱い

  • 耐暑性

    普通

  • 花言葉

    「献身的な愛」「永遠の愛」「誠実」

ヘリオトロープ

ヘリオトロープの特徴

紫または白の、バニラのような甘い香りがする低木です。(一年草の品種もあります)香りがよいことから香水の原料としても利用されています。
ヘリオトロープの品種はたくさんあり、園芸種も含めると100種類以上はあると言われています。
園芸店では一年草のタイプのものが主に流通することが多いようです。
多年草のタイプは、ペルー原産の香りが強いコモンヘリオトロープ(Heliotropium arborescens)、ヨーロッパ南部原産のビッグヘリオトロープ(Heliotropium europaeum)は、香りがやや弱めでお花を楽しむ一年草のタイプです。

ヘリオトロープの栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。
猛暑で弱ることがありますので、真夏は涼しい半日陰に置いてください。
寒さには弱いので、冬は室内に入れるか、冬には枯れる一年草と割り切って育てます。暖かい地域では冬越しできる場合があります。

水やり

乾燥には弱いので極端な乾燥にならないように気を付けて乾いたらたっぷりとお水やりしてください。

肥料所

生育期間に緩効性肥料を施します。(真夏と真冬は中止します)

ヘリオトロープ