シソ(青じそ、大葉)

  • シソ科

  • シソ属

  • 流通名(和名)

    シソ、青じそ、大葉

  • タイプ

    一年草

  • 原産地

    ヒマラヤ、ミャンマー、中国南部

  • 草丈/樹高

    70~80cmほど

  • 開花期

    8月~9月

  • 花色

    ピンク

  • 耐寒性

    弱い

  • 耐暑性

    強い

  • 花言葉

    「善良な家風」「力が蘇る」

シソ(青じそ、大葉)

シソ(青じそ、大葉)の特徴

爽やかな香りで食欲をそそる日本人にとってはお馴染みのハーブです。
生でも加熱しても美味しく、サラダやドレッシング、薬味、パスタ、天ぷら、シソの肉巻きなど、さまざまな料理に使われています。
夏場の食欲なない時期でも爽やかな香りでさっぱりと食べられるのが魅力です。花穂もとても香りがよく、お漬物などに一房加えると美味。
園芸店では4~5月ごろに入荷します。寒くなってしまうまでの一年草の夏野菜です。
いろんな料理に使え、育てるのも簡単なので、園芸初心者の方にもおすすめです。

シソ(青じそ、大葉)の栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。
真夏は涼しい半日陰に置いた方が葉が柔らかいです。
明るめの半日陰でもOKですが、あまりに暗い場所では徒長したり葉色が悪くなったり、生育が鈍くなります。
寒さには弱く、冬になってしまったら終了です。

水やり

基本的に乾いたらたっぷりとお水やりをします。
真夏は日中にお水やりをすると鉢中の温度が上がり根を傷める場合がありますので、気温の上がらない朝方か、涼しくなってからの夕方以降にお水やりするようにしましょう。
冬は水やりを減らし、乾かし気味にします。

肥料

無肥料でも問題ありません。あげるのであれば、IB化成などの化成肥料を施します。
有機肥料は、虫やカビなどが発生しやすくなります。ベランダ菜園などでは、IB化成などの化成肥料にした方が虫が発生しにくいです。

収穫

本葉が10枚くらいになったら収穫できます。葉を4枚ほど残して切ると、脇芽が出てきて何度も収穫が出来ます。
花が咲いてしまうと葉が硬くなってしまいますので、花穂やタネを取る目的でもない限りは出来るだけ咲かせないようにします。

その他

寒くなるまでの一年草ですが、地植えですと、こぼれ種で翌年も出てきます。
野菜はたいへんおいしく、虫に食べられやすいので、不織布などで覆うなど防虫対策を施してください。

シソ(青じそ、大葉)